土地探しノウハウ

沖縄の不動産・土地に興味のある方へ

ここ数年沖縄ビーチの土地を見てきたノウハウ・印象は以下です。何十年もやっている業者でないからこそ、新鮮に見えるポイントがあります。

  • ビーチ周辺物件は、周囲がジャングルで「どこからどこまでが土地か分からない」ものが多い。実際敷地の境界などは見学時ではほぼ適当な説明となる。
  • 「絶好のロケーションが出た!」と思うと、「接道していない」または「農地」が多い。いずれも一般の住宅の建築は不可。
  • 仮にビーチフロントの土地が出ても、イメージしている砂浜よりも岩場であることが多い。
  • 稀にビーチフロントの土地に出会っても、非常に大きな区画で分筆などのてき販売に応じていただけない場合が多く、単価が安かっとしても1億以上の土地価格出る事もある。関連して、コンパクトな土地は少ない。
  • オンビーチや、ビーチフロントの場合、自然公園法という法律や市町村の条例等で自然保護目的で建築条件が厳しく制約される。この制約を意識した区画で販売されている物件はほぼない。

主に上記については、ネガティブな点=購入時に気を付ける点などを記述しました。もちろんフィーリングも重要です。

最近問合せが多いのは民泊系物件

別荘として建築して、普段は民泊をやりたい、というお問い合わせが増えています。投資として考えた際、普通に回る可能性が高いです。ただ、沖縄の田舎ならどこでも良いということではありません。集客時に強いフックになるものが必要です。当サイトのコンセプトである、「オーシャンビュー」がそのフックになりえるのではないかと考えています。実際に自分が住みたい!住んでみたい!遊びたい!と思えることが大切です。

また民泊可能な物件かどうかなども、内見前にお伝えしています。(土地からの仕込みなので、ある程度建築会社様との確認になることが多いです)

現地運営の代行もしております。お問い合わせください。